皆さまこんにちは。
浅草・本所吾妻橋・押上の本格整体・骨盤矯正ベターフィーリングです。
8月15日(木)~8月17日(土)は、お休みをいただきますのでご了承ください。なお、8月後半の営業予定はこちらをご参照ください。
相変わらず冷房が欠かせない暑さが続きますね
本日は久々に雨どころかすさまじいゲリラ豪雨が降りましたが、暑さや湿気は一向に収まりません。最近は皆様のご家庭やオフィスでもエアコンで室温を下げていることでしょう。するとよくあるのが「暑がり」vs「寒がり」による温度調節のバトル勃発。暑がり(わたしもこちら寄りです)の人が耐え切れずにエアコンの温度を下げると、寒がりの人にとっては冷房が強過ぎて夏なのに凍えてしまいそうになり、違った意味で”冷遇”の洗礼を受けるといった図式がどこにでも起きていることは容易に想像できます。しかも、冷房直撃の座席に座っている人にとっては「何でこんな仕打ちを受けないといけないの!?」というぐらい身体が冷えて、苦痛な日々を受けているかと思います。
冷房病から来る体調不良
エアコンによる冷え過ぎによって、いわゆる冷房病(クーラー病)が生じます。主な症状としては、以下の通りです。
・頭痛、肩こり、腰痛
・手足の冷え
・だるい、疲れやすい
・食欲低下
・胃腸の不調
・腹痛、下痢
・生理不順、生理痛
なぜ冷房病になるの?
原因は「自律神経の乱れ」です。体内では交感神経と副交感神経の2つからなる自律神経が活動することで体温も含めた身体のバランスを調節しております。本来暑いときは副交感神経が働くことによって、血管が膨張して体内の熱を汗に変えて外に出そうとしますが、エアコンによって身体が冷えすぎると交感神経が働き、血管が収縮してしまい血行が悪くなります。それによって手足の冷えが生じたり、気温の高い屋外へ出ても、体温がなかなか上昇せず発汗できないと疲労物質が流れにくくなるので、だるさや疲れやすさが残ってしまいます。
更に、冷えた室内と暑い屋外への出入りが繰り返されると自律神経の負担が大きくなり、血流や内臓の各調節機能が低下してしまうことで、上記のような体調不良が生じてしまいます。自律神経はとても大切なものなのです。
冷房病の対策方法は?
では、どんな対策を行えばよいのでしょうか?
●冷房の風から身を守る
長い時間冷房を付けっ放しにしないことが出来ればよいのですが、オフィスだとそうはいかないと思います。その場合は、上着やブランケット、厚手の靴下等で冷房の風や寒さを防ぎましょう。
●エアコンの温度を下げ過ぎない
設定温度をおよそ25度~28度を目安にして、寒すぎないように気を付けましょう。
●温かい飲み物を飲む
冷たい飲み物だと内臓まで冷えてしまいますので、温かい飲み物を飲むようにしましょう。
●お風呂では湯船に浸かる
身体の血行を良くする為、高温でなくても良いのでシャワーよりも湯船に浸かりましょう。
●快適な睡眠をとる
疲れを取り除く為に快適な睡眠をとるように心掛けましょう。この時エアコンは(つけっ放しが良いという説もあるのですが)3時間程度はつけておき、深い眠りにつけるようにしてみましょう。
これらのセルフケアを行って、それでも取り切れない場合は当院の本格整体や好評のオプションメニューで血液や自律神経の流れを改善して万全の対応をしましょう!あなた自身で気付いていない疲労が潜んでいるかもしれませんよ。
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